法要カレンダー

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2018年
得源寺年中法要カレンダー

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                                          1月 1日  修正会 
                                  
               年頭の法要で、おはじまりは元旦午前6時です。
                                                 法要後の午前中に住職が年始を受けるのが慣例となっています。          

 3月16日から20日  春季祠堂経会
お彼岸までの6日間に渡って午後2時から祠堂経を勤め、布教師による法話があります。 

       布教 谷中祐照 師   

3月 21日 春の彼岸会 
 午後2時からお勤めと法話(谷中祐照 師)があります。

7月1日 こんごう参り 2日から5日 祠堂経会
 中能登地方でも七尾鹿島地区の仏事で、門徒が年に一度手継ぎ寺にお参りします。
特に村の外に嫁いだ者で一年間の内に実家の親を亡くした(孫門徒と呼んでいる)も
お参りします。公然と実家に帰えることが認められた日で、お参りの後には実家を訪ね
て兄弟水入らずの時を過すのが慣例となっています。
 「魂迎」「金剛」「魂供」(こんご)と書くと聞きますが、確かなことは分かりません。
 
当寺の「こんごう会」は、1日の正午から「お斎」があり、午後1時からお勤めと 住職の
法話一席があります。2日からは、午後2時からお勤めと毎日法話ニ席があります。

    
2日〜 5日      
        布教 
広瀬 彰一   

9月1日から5日  秋季別経会
 日間に渡って、午後2時からお勤めと布教師による法話があります。

    布教 田中昭親 

9月23日 秋の彼岸会
 午後2時からお勤めと住職の法話があります。

10月25日から26日 報恩講
 この地方では、お取り越しまたは、引上会ともいわれています。
 真宗寺院のもっとも重大な行事で、当寺では2日間にわたって勤修します


 
25日は、午後2時からお待ち受け法話の後に法要を修します。
       2016年からお初夜はありません。
 26日は、午後2時からお待ち受け法話に続いて御満座の法要を修します。 

      
    ご法話の様子(2011年大逮夜)

  布教 馬川透流 師
 

 

真宗大谷派能登教区第14組南部小会
   
報 恩 講 引上会 日 程

10月 2− 3日  和  倉 信行寺
10月 4− 5日  伊久留 宿善寺
10月 7−  8日  田鶴浜 称蓮寺
10月12−13日  高  田  宗貞寺
10月15−16日  吉  田 聞成寺
10月19−20日  伊久留 淨願寺
10月22−23日  磐若野 善行寺

10月25−26日  田鶴浜 得源寺
10月30−31日  松  百 徳生寺
11月 5−  6日  七  原 閑窓寺

11月28日 お七昼夜 
 
当寺では、宗祖聖人の祥月命日にあたる28日に、お七昼夜を勤めます。
当日は『門徒呼び』と称して、正午から「お斎」があり、午後1時から正信偈の
真四句目下の同朋唱和でお勤め をしたあとに住職の法話があります。

 2017年のお斎

 

12月31日 除夜の鐘 
 
午後11時頃からボーイスカウトのOBが突きはじめます。
百八ツまでどなたでも割り込んで突くことができますので、お越しください。

 

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