法要カレンダー

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2017年
得源寺年中法要カレンダー

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1月 1日  修正会 
 
年頭の法要で、おはじまりは元旦午前6時です。
法要後の午前中に住職が年始を受けるのが慣例となっています。          

 

3月16日から19日 祠堂経会 
 
お彼岸までの6日間に渡って午後2時から祠堂経を勤め、布教師による法話があります。 

       布教 西岸 正映 師   
 

 

3月2 0日 春の彼岸会 
 午後2時からお勤めと法話(西岸 正映 師)があります。 
   
   



 

7月1日 こんごう参り 2日から5日 祠堂経会

 中能登地方でも七尾鹿島地区の仏事で、門徒が年に一度手継ぎ寺にお参りします。
特に村の外に嫁いだ者で一年間の内に実家の親を亡くした(孫門徒と呼んでいる)も
お参りします。公然と実家に帰えることが認められた日で、お参りの後には実家を訪ね
て兄弟水入らずの時を過すのが慣例となっています。
 「魂迎」「金剛」「魂供」(こんご)と書くと聞きますが、確かなことは分かりません。
 
当寺の「こんごう会」は、1日の正午から「お斎」があり、午後1時からお勤めと 住職の
法話一席があります。2日からは、午後2時からお勤めと毎日法話ニ席があります。

    
2日〜 5日      
        布教 
涛 周恵  

   

9月1日から5日 別経会
 日間に渡って、午後2時からお勤めと布教師による法話があります。

    布教 畠山  師

    

 

9月23日 秋の彼岸会
午後2時からお勤めと住職の法話があります。

 

10月25日から26日 報恩講

 この地方では、お取り越しまたは、引上会ともいわれています。
 真宗寺院のもっとも重大な行事で、当寺では2日間にわたって勤修します。
 
25日は、午後2時からお待ち受け法話の後に法要を修します。
       2016年からお初夜はありません。
 26日は午後2時からお待ち受け法話に続いて御満座の法要を修します。 

      
    ご法話の様子(2011年大逮夜)
 

 

真宗大谷派能登教区第14組南部小会
   
報 恩 講 引上会 日 程


10月 2− 3日  和  倉 信行寺
10月 4− 5日  伊久留 宿善寺
10月 7−  8日  田鶴浜 称蓮寺
10月12−13日  高  田  宗貞寺
10月15−16日  吉  田 聞成寺
10月19−20日  伊久留 淨願寺
10月22−23日  磐若野 善行寺
10月25−26日  田鶴浜 得源寺
10月30−31日  松  百 徳生寺
11月 5−  6日  七  原 閑窓寺

 

11月28日 お七昼夜 

 
当寺では、宗祖聖人の祥月命日にあたる28日に、お七昼夜を勤めます。
当日は『門徒呼び』と称して、正午から「お斎」があり、午後1時から正信偈の
真四句目下の同朋唱和でお勤め をしたあとに住職の法話があります。        

 

12月31日 除夜の鐘 

 
午後11時頃からボーイスカウトの子どもたちが突きはじめます。
百八ツまで子どもたちが突いていますが、どなたでも割り込んで突くことが
できますので、お越しください。

                             

 

 

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